ぼくたちは勉強ができない 06話「天才[X]たちは、かくして勉強ができない」

ここまでは少し抑え気味だったのに
ここに来て急にヒロインらしい態度を出してきたヒロインズ

理珠は合宿のときから継続して
明らかに隠しきれない態度をしています。

うるかなんて友達に言われるがままに
制服のボタンを多めに外してスカートをギリギリまで短くする行動まで

うるかさん、結構攻める子だったんですね…

それに対して、もうひとりのヒロインである文乃さんは
そんな分かりやすい態度や行動が無い。どうしたの。

文乃さんがヒロインらしく本気になる日をお待ちしております。

ひとりぼっちの○○生活 06話「五七五で夏が来る」

冒頭で俳句の発表が嫌で風邪をひこうとするくらいだったぼっちちゃんが
なこちゃんのためにがんばります!

今までぼっちちゃんのために行動してくれたなこちゃんのために
補習に少しでも役立つためにいつも通り若干の空回りしながらも
必死にいろんな方法を考えるぼっちちゃん、良い子・・・

爆笑ぼっち塾はさすがにどうなのかと思いましたが
それでもぼっちちゃんの頑張りは十分に伝わってきます。

そんな頑張るぼっちちゃんに何も言わずに
付き合ってくれるアルちゃんとソトカも良い友達ですね。

そして最後の最後、
エンディング曲…爆笑ぼっち塾の校歌がまさかの採用。

この作品、不思議な曲が多いアニメでもあります。

みだらな青ちゃんは勉強ができない 06話「木嶋くんはもう待てない」

担当編集の矢部さんが登場。

昔から家族に馴染みがあるので
青ちゃんの事も呼び捨てにする関係性な上に
あの父親の担当なだけに
他人を見る目も特殊で面白いキャラに仕上がっています。

青ちゃんは父親に対するような警戒心こそ無いものの
矢部さんもなかなかの逸材。

その状況を見せつけられて焦ったのか
今回は少し大胆な行動をする木嶋は青ちゃんをそのまま抱えて
その場を飛び出しましたがそれはそれで人が多い中をそんな事して目立ちすぎませんかね

あとバイト中だったはずだし
バイト中の雅ちゃんが放置されて少し可哀相。

川柳少女 06話「七々子の反抗期」

いつも川柳を連発するのに
今週の七々子ちゃんは比較的大人しかったです。

その代わりに七々子ちゃんの父親がテンション全開で
溺愛する七々子ちゃんが反抗期だと思い込んで右往左往

七々子ちゃんの近くにいる男は確かにヤンキーな感じですが
それを見た時に父親は何を思うか、心配です。

八月のシンデレラナイン 05話「はじめての試合!」

メンバーが9人揃ったので一気に練習試合まで

チームとしての立ち上げで最初の大事な要素である
ユニフォームの購入費用やデザインなどは意外とあっさり終わらせて
初試合の対戦相手も決まり、ここまでは順調

しかしそう簡単に勝てるわけがないです。

相手は少なくともこちらよりも試合経験があるチーム、
結果的に文字通りの大敗となりましたが
茜だけを見ても序盤の事を思うと今回の外野フライは取れなくても
飛んできたボールを後ろに逸らさなかったりと細かい点での成長も見られます。
そこに初回の1点のおまけ付きなら十分な初戦では。

敗北からのスタート、ここからがスポーツアニメの本番です。

ぼくたちは勉強ができない 05話「林間の天才は[X]に迷走する」

合宿回。

勉強のための合宿ということですが
肝心の勉強シーンについてはあまり触れずに
今回はずっと理珠がヒロイン全開で走りきりました。

これまでとは比べ物にならないくらい意識をしている理珠さん、
そこまでの反応を見せていない文乃とは正反対に
一気にヒロインらしい感じになってきたじゃないですか!

チャンスとばかりに楽しいハプニングも連発しますし
物理的にも心理的にも距離が完全に近づきましたね。

文乃もこれくらいやってくれると
関係性もますます面白くなるのですが…


そして今週の妹な水希ちゃん。

兄が合宿で不在なので普通に過ごしているのかと思っていたのですが
兄の匂いを楽しんでいたりとむしろ行動がエスカレートしているではありませんか
なんて妹なんでしょう!もっとやってもいいのよ!

ひとりぼっちの○○生活 05話「アルアルあるある」

サブタイが「アルアルあるある」なだけあって
今週はずっとアルちゃん回でした。

過去話からスタートかと思ったら
普通に間違えてランドセルスタイルで登校しちゃうアルちゃんの残念さ!

通常なら一度帰宅するのに
そうはせずにちゃんと登校しちゃうのが真面目なところなんでしょうね。

しかもアルちゃんのランドセルスタイル、似合う。
数ヶ月前まで小学生だった事を思うとある意味当然なのかもしれませんが、やはり似合う。

2日目に服装まで揃えて小学生スタイルの完成度が
さらに向上した姿なんて完璧に小学生。

ミエルちゃんにしか見えませんでしたよ、ミエルにみえる!

今回も当然のようにその状態でも登校しちゃうアルちゃんの真面目さ、
そしてなこちゃんのアシストもあってクラスで変にいじられることもなく
イメージも上がって馴染んでしまうところにこの作品の、このクラスの優しさを感じます・・・

それはそうと、やっぱりアルちゃんはテニス部に真面目に行ったほうが良いと思います。
さすがにブランクあったとしてもサーブすら出来ないのはちょっと

みだらな青ちゃんは勉強ができない 05話「青ちゃんは童貞を導けない」

もはや全く勉強していない青ちゃん、
同時に加速する妄想。

父親の影響があったとしても止まらない妄想に
みだらな青ちゃんとしての本性がもうとどまることを知らない。

木嶋に対するリアクションのアップダウンの激しさも
青ちゃんの魅力ではありますが
このまま放って置くと青ちゃんの思考はどこまで行ってしまうのでしょうか。

川柳少女 05話「占い少女」

占いが得意なオちゃん登場。

普通に同じ学校の同級生な事に今まで気づいていなかったようですが
こんなにも目立つ子、学校で有名になってそう。

そして特にそれ以上は踏み込むことはしませんが
七々子と毒島は良い距離感でずっといますね。

七々子ちゃんはどこまで計算して、どこまでが天然なのか。

盾の勇者の成り上がり 16話「フィロリアルの女王」

タイラントドラゴンレックスさん、巨大なだけじゃなく
封印されていただけあって相当強いらしく
フィーロの攻撃も通らなければエアストシールドも砕く最強さ

普通ならこの時点で逃げるかゲームオーバーしかありませんが
いいタイミングでフィトリアさん登場!

そしてフィトリアさん、でかい。
巨大な魔物を倒すのに巨大なフィトリアさんが登場したことで
見た目が完全に魔物というより怪獣バトルになってます。

そして今回これだけの激しいバトルシーンがあったのに
フィーロやフィトリアの細かい動き、仕草が丁寧に描かれていて
2クール目に入っても安定して制作がされている事も伺えます。

八月のシンデレラナイン 04話「分かれ道に立っても」

どんな手を使って東雲さんを落とすのかと思いましたが
なかなかに強引な手段で来ました。

意識の高い東雲さんが真剣にトライアウトに挑んでいる最中に
嫌がらせギリギリの…、いや完全に嫌がらせレベルの応援をして
まさか東雲さんの心を動かすとは世の中分からないものです。

手段はどうあれ、東雲さんの加入は大きな戦力アップですし
これで9人揃ったので練習試合くらいは出来るようになったので
次から野球アニメらしいシーンにも期待できるのでしょうか。

ぼくたちは勉強ができない 04話「彼女が天才に望むもの即ち[X]である」

今週もしっかり3ヒロインそれぞれのパートが用意されている親切設計。

文乃は若干の残念系ヒロインっぷりを発揮していましたが
意外と追い込まれると大胆。

ダイエットをすると宣言しながらも
下校中に大量に買い物してしまったりと
勢い余ってコントロール出来ていない一面もあって色んな意味で可能性を感じます。

もっと追い込んでみると面白いことになりそう


対する理珠は前のめりな部分は最小限に押さえてありますが
一番落ち着いた安定感のあるヒロインやってる気がします

勉強をする場所が毎回店の客席というのが気になりますが
他の誰も居ない2人だけの場所というのが良いのでしょうか。
今回3人きりでしたけど


そして、うるかさん

今週は文乃以上に残念さを出していましたね…

うっかり忘れてしまうところなんて
女の子らしさよりクールっぽいヒロインであるうるかさんらしいですけど
成幸を前にした反応は完全に意識しまくってる女の子

オチに使われる妹ちゃんこと水希は
今回ばかりは成幸に先手を取られて被害者側へ

エガオノダイカ 11話「二人の決意」

いよいよ最後に向けて動き始めました。

圧倒的劣勢の中、開発された超射程の移動砲台を
最大限に活かす形での最後の作戦。

効果力の移動砲台を前線に持っていくことで兵の士気を維持すると同時に
現場の事を理解していない長老組も欺く事も狙いのうちの一つですが
帝国側の参謀長、アイネ・フリートが
これまでのユウキ様との態度の違いに違和感を持っていたのだけが気がかり。

そしてついに、ようやく、ギリギリで考え出した作戦遂行の流れで
ユウキ様とステラが最接近します。

敵同士、まずは武力衝突の危険がありますが
上手く説得するか逃げ切ることが出来るのでしょうか。

ユウキ様とステラが直接対話するまで行けるといいですが
王国側はエースのユニが出ていますし、帝国もリリィたちが先に向かってきます。

次週、ユウキ様とステラ、そしてレイラさんの想いが試されます。

ついに最終回へ。
ユウキ様はエガオになってくれるのでしょうか。

W'z 《ウィズ》 11話「CHurch CHat CHat! 《チャーチ・チャット・チャット》」

まさかユキヤとタヅナがぶつかるとは思いませんでしたが
それをきっかけに急に様々な謎が解決していきました。

行方不明にはなっていたものの
ここまで全く情報が無かったマユミさんとナガオカもあっさりと登場。

しかも本人は気付いていませんがユキヤとそういう関係だったとは、
公認でお願いされたハルカはもっと頑張らないといけませんね!

ところで今回のコヨリちゃんの戦闘衣装が
あの頃を思い出すようで可愛かったです。