五等分の花嫁 03話「問題は山積み」

今週は新たに攻略することは出来ませんでしたが
明らかに三玖さんの好感度が上昇しているようにみえます。

まだ明確に自覚しているわけでも無さそうですが
どう見ても他の4人とは接し方が違う。

まるでメインヒロインのように。

これは三玖の今後の反応が楽しみですね。

BanG Dream! 2nd Season 04話「ゴーカ!ごーかい!?のっびのびワールド!」

今回はハロハピ回、
最初から最後までどこを見てもハロハピ回。

香澄が空を飛ぶパフォーマンスの話をしていたのが可愛く見えるくらい
本気の空を飛ぶパフォーマンスを
圧倒的な財力と装置を駆使してポピパの5人だけに見せるという贅沢さ。

そして振り回される美咲。

次回はパスパレ回。
Afterglowの既存バンドのラストになりそうですね。

ゾンビランドサガ 12話「グッドモーニング アゲイン SAGA」(最終話)

最終回です。

まさかここまでの注目作品になるとは
誰が放送前に予想出来たでしょうか。

ジャンルとしては、ギャグ寄りを中心にして
ゾンビとローカルアイドルを混ぜた感じになりますが
最初から最後まで一気に勢いで通り過ぎていったような作品でした。

それもこれも幸太郎のキャラの強さが為せる技。

あの無駄にハイテンションで無駄に勢いあって
佐賀を救うと言いながら本当の目的は見えてこない謎な部分。

この作品が上手くいくか否かのポイントとして
幸太郎の貢献度は非常に高いものになっていると思います。

それをベースに、生まれた年や背景が全く違う7人が集められ、
ゾンビとしてこの世に蘇り、半ば強制的にアイドルをやることになる
冷静に考えてなかなか無茶苦茶な設定を貫いたことで
暗くなりすぎず楽しく見られる作品になりました。

そして、佐賀。
全国の中でもあまり注目されない部類に入る県(失礼ですが…)といえる佐賀だからこそ
それを舞台にすることが面白さになり、
そこにローカルCMなどの実在するローカルネタを加えることで
視聴者がこの作品を通して実際の佐賀に興味を持って同時に楽しめるようになったのが
この作品の他には無い大きな個性となり、結果として面白さにもなりました。


オープニングは少しレトロな曲調や映像の色使いとなっているのも特徴で
途中から追加された大きすぎるSEも本編同様振り切ってる部分でしょうか。

それでいてアイドル作品であることもあってか
実は挿入歌もかなり多く用意されていて、
メインのフランシュシュやアイアンフリルの楽曲から小さいものも含めて約16曲もありました。


一見ふざけているようで、やっぱり全力でふざけていて真面目なところもある。
それが「ゾンビランドサガ」という作品。

まだまだ幸太郎も含め、過去が明らかになっていないキャラクターが多く存在していて
作品そのものも大きな成果を上げているようなので
普通に考えると近いうちに続きを見ることが出来るかもしれないですね。

個人的には、さくらと愛がお気に入りでした。


<公式サイト>
TVアニメ「ゾンビランドサガ」公式サイト

<関連エントリ>
ゾンビランドサガ の検索結果 - 深夜アニメ実況の果て。

俺が好きなのは妹だけど妹じゃない 10話「俺は妹に萌えていい」(最終話)

最終話です。

作品のコンセプトを考えると全話通してなのですが
特に終盤は「妹」や「妹萌え」のセリフ多発で
「妹」ゲシュタルト崩壊を招きそうなくらい「妹」なストーリーでした。

終盤ではヒロインとしては途中参戦となる桜の魅力が一気に伸びて来たのも特徴で
家出をしてきた桜がやってきた第8話は桜のキャラも魅力的に描かれていて良かったんじゃないでしょうか。

メインヒロインであり妹である涼花については素っ気ないツン気味だったのは序盤の序盤だけで
それ以外は真面目な雰囲気を維持しようと思いながらも完全にデレデレで
すぐに「えへへへ…」と抑えきれない喜びが溢れ出ているところが涼花の可愛いところですね。

涼花の声を担当した近藤玲奈さんにとっても挑戦的な役柄になったようですが
近藤玲奈さんの声質、演技、共に妹らしい妹の可愛さを表現するのにとても良く
妹らしい少し高めの親しみやすい声と安心感のある雰囲気は見事でした。

色々と大変だったとは思いますがこれに懲りずに
是非とも今後も妹キャラを演じる機会が増える事を期待しています。


ヒロインとしては最後の登場になったでしょうか、双子の神坂秋乃と麗華については
もっと魅力を引き出せたんじゃないかなと思いますが
全10話という少ない話数の中でも意外とチャンスがあればすぐに登場していたので
その点は仲間はずれにならずに安心。

双子の妹の神坂春菜のキャストである永恵由彩さんは
毎週のように「いもいも」について自身のツイッターで話題を積極的に出してくれただけではなく、
イラストを描いてくれたり、春菜のコスプレをしてくれたりと
アニメ「いもいも」を盛り上げようとして頑張って下さったことには1人の視聴者としてとても嬉しかったです。


さて、アニメ「いもいも」について語る上で避けられない部分として作画の問題があります。

個人的な考えとしては最近は視聴者があまりにも高いクオリティを求めすぎだと思っているし
数年前だと多少の作画崩れも当たり前だったので少しくらいの作画崩れは全く気にしない派なのですが
「いもいも」が2話にして大きく崩れてしまったのは残念に思います。

終盤で崩れることはありますが序盤である2話で、ということは
根本的に制作体勢に問題があったのでしょうか。

「いもいも」のアニメ化はファンタジア文庫30周年記念の一つであるだけに
もう少し上手くアニメ化を計画して欲しかったです。


第1話冒頭では、今や伝説の妹アニメとも言える「シスプリ」の声優を集めて
一言とはいえセリフまでTVアニメで聞けるという奇跡を起こしてくれました。

今では声を聴ける機会がまず無くなってしまったので
これは本当に貴重なことだと思います。

オープニングやエンディングは完成度は高く
特にエンディングで真剣に机に向かっている涼花の背中に
まるで羽のように光が広がるカットはとても綺麗で好きな部分でした。

「I WANT TO GROW/ 起・承・転・結・序・破・急」 | 純情のアフィリア | Stand-Up! Records
Spotify Web Player - 起・承・転・結・序・破・急 - 純情のアフィリア

確かに無視できない残念な部分もありましたが
逆に良い部分もあって、少なくとも記憶に残る作品になったのではないでしょうか。

ただこれだけは言えます。
近藤玲奈さんの妹キャラは最高でした!


<公式サイト>
TVアニメ『俺が好きなのは妹だけど妹じゃない』公式サイト
俺が好きなのは妹だけど妹じゃない | 富士見書房

<関連エントリ>俺が好きなのは妹だけど妹じゃない カテゴリーの記事一覧 - 深夜アニメ実況の果て。

私に天使が舞い降りた! 03話「刷り込み」

みゃー姉に対する花ちゃんの対応の
どことないSっぽさが洗練されてきたような…

ひなたは「みゃーみゃー」言ってるし
乃愛は「可愛い可愛い」言ってるし、3人のキャラがしっかりしてきたところで
今週は学校でのシーンが多め。

まだ家には来ていませんが小依と夏音のクラスので立ち位置の違いも
今回の話を見るだけで一発で分かる。

小依ちゃんのどことなく残念感はある意味乃愛に近いのでしょうか。

夏音は花ちゃんと同じで
落ち着いているので少しだけ大人っぽく見える瞬間があります。

でもハグを迫って思わず殴ってくれるのはきっと花ちゃんだけ!

盾の勇者の成り上がり 03話「災厄の波」

先週あんなにも魔物に怯えていたラフタリアが
1週間でこんなにも成長するとは。

戦闘スキルという意味でも成長スピードが凄まじいですが
それ以上に容姿が明らかに数年レベルで成長してるんですけど亜人ってすごい。

他の勇者は相変わらずな感じですけど
全てを失った尚文も民を守るために行動したことで少しだけ信頼を取り戻せたでしょうか。

ラフタリアもかつてのラフタリアのようになる子を無くせると尚文に言われた事が
早くも今回の戦闘によって少し実現したので
ラフタリアもより一層信頼してくれているはず。

この世界に来て何があったのか、ラフタリアには打ち明けられませんが
1週間前とは違い今のラフタリアなら大丈夫そうです。

ただすぐに2回目の波が来そうなので
ラフタリアの戦闘能力がアップしてきたとは言え
そろそろパーティとしての戦力アップもしたいところ。


色づく世界の明日から 12話「光る光るこの一日が光る」

みんなで考えて準備した文化祭の2日間が無事に過ごせてよかったです。

お客さんも喜んでくれていたし
魔法写真美術部のみんなも喜んでいて大成功。

うさぎのポストカードも人気で
それに喜んでぴょんぴょんと跳ねていたあさぎちゃんが
まるでうさぎのようで可愛かったです。

あさぎちゃん達が気を遣ってセッティングしてあげても
瞳美ちゃんと葵の関係性はあれ以上は近づきません。
残された時間は僅か。

最後の瞬間に瞳美ちゃんは何を残すのか。


そして色を失った瞳美ちゃんは色を取り戻せるのか。

これまで色が見えた瞬間は葵の描いた絵を見た時でしたが
今回は琥珀が魔法で打ち上げた花火でした。
これも何かのヒントになりそうです。

寄宿学校のジュリエット 12話「露壬雄とジュリエット」(最終話)

お互いの仲を疑われてギリギリのペルシアの判断で
何とか晴らすことが出来ましたが
一度疑われたばかりなのに1週間の謹慎の直後に2人でボート乗っちゃうなんて
すぐにまた見つかりそうでこの2人大丈夫かと心配になります。

そんな2人の事情を知ってからも
それでも常に心配してくれた蓮季ちゃん、もう天使じゃないですか。

こんなに心配してくれて、頑張ってくれて、
ずっと側にいて、声をかけてくれるのに、ヒロインのはずなのに、
一瞬も勝ち目がないなんて毎週言ってますがあまりにも可哀想で可哀想で・・・

せめて監督生になるために手李亞と胡蝶の下で働き始めた露壬雄が
徹底的にこき使われますように。

シャル姫もいたずらが大変な結果を招きそうになる事もありましたが
あんな態度は取りながらも基本は良い子なので
もう少し振り回される1日でもいいのでもっと出番があると良かったですね。

ヒロインはみんな可愛かったと思います。


<公式サイト>
TVアニメ「寄宿学校のジュリエット」公式サイト

<関連エントリ>
寄宿学校のジュリエット カテゴリーの記事一覧 - 深夜アニメ実況の果て。

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない 12話「覚めない夢の続きを生きている」

かえで回の続きから

2年前のかえで…花楓が登場しました。

花楓はかえでとは全く違っていて言葉遣いも利き手も違う。
かえでは2年前の花楓の頃の記憶は無く、
逆に花楓はこの2年間のかえでの記憶が無い。

かえではこのままでは行けないと学校に行こうと頑張り、
時間が無いことも分かって苦しみながらも学校に行くために頑張って
咲太に助けてもらって夜の学校に辿り着いて、自信を持って、
明日こそ昼の学校に行けると、明日が楽しみだと微笑んでくれた…なのに
その翌朝に花楓に突然戻ってしまうなんて残酷。

本来なら2年前に消えてしまった花楓に戻ることは良いことなのかもしれない。
でも、この2年間のかえでの気持ちはどうなるのか。

麻衣さんたちと出会い、お留守番をしていたかえでが
頑張って一歩ずつ踏み出し始めたかえでは。

この問題解決も、とても難しいものなりそうです。

みにとじ 02話「ぷれぜんと」

可奈美の誕生日回。

メンバーは姫和と舞衣ちゃんと美炎ちゃんしか集まりませんでしたが
それぞれの個性が全面に出まくったプレゼントでした。

舞衣ちゃんはクッキーじゃなくてプリン、
これは絶対に美味しい。

姫和ちゃんは以外にもチョコミントじゃない。
しかし出てくる食べ物はなかなか地味な…渋いものに。
チョコミントよりも女の子らしさを失っているような・・・

美炎はいつもどおりでした。

転生したらスライムだった件 16話「魔王ミリム来襲」

やっっっとミリム登場!

序盤からエンディングその他に登場していたので
少し待てば本編にも出てくるだろうと思っていたら
まさか2クール目、第16話まで待たされるとは思いませんでいた。


ミリムは魔王ということでリムるすら圧倒するような強さを誇っているようですが
どうやら見た目そのままに中身は子供のようなので
まだ魔王にしては扱いやすくてよかったです。

はちみつに釣られてくれるなら安いもの。

他の魔王が攻めてくるリスクがあるとはいえ
ミルムが仲間になってくれると場が明るくなっていいですね。

機嫌を損ねると何が起こるとか怖いですが
こういう無邪気さというのも良いものです。

魔法少女特殊戦あすか 02話「日常と戦友」

今週も赤い液体がガンガン飛び散るような戦いが繰り広げられて居ますが
新たな魔法少女キャラ、くるみが登場!

過去にあすかが勧誘して魔法少女になったようですが
直接的な戦闘能力はそこまで高くないようですが
その代わりナース姿の通りに回復、ヒーラーキャラとして優秀なので
攻撃担当のあすかとは相性が良さそう。

ただプロフィール文の中に書いてある尋問・拷問担当という文字が気になります…

ソラとウミのアイダ 12話「ソラとウミのアイダ」(最終話)

最終回。

スマートフォン向けゲーム原作ということで
どんなアニメになるんだろうと思っていましたが
意外と見やすくて良かったと思います。

日常パートでも漁パートでも物語はキャラクター中心に進行するので
ゲーム的な要素が強く出ている守護神については
別にしっかり理解しなくても視聴する上ではさほど影響が無いのも
アニメを見やすいものにする上で良かったんじゃないでしょうか。

オープニングもエンディングも主題歌が良く、映像も楽しい。
毎週ローアングルからの全員水着カットが見られるOPは「ソラウミ」だけ!


キャラクターとしては春と波乃が正反対のタイプで
すぐに喧嘩するのが定番パターンとなっていますが
終盤では少しだけ波乃さんも春に対して柔らかくなった、かな。

ルビーは自称スパイとして途中参加でしたが
春とはまた少し違う明るく元気なタイプのキャラクターで
143cmの小柄な容姿がマスコット的で可愛く、
5人の中に入ることにより一気にバランスがよくなりました。

年齢的には春や波乃さんより1つ下で、真と同じですけど。


原作ゲームはまだ続いているので
解決しなかった問題も残されていますが
安定して楽しめるアニメだったと思います。

宇宙漁師というぶっ飛んだ設定でも
上手くアニメとして映像にまとめられていました。

宇宙に行くということで、漁師で海が目の前なのに水着回無さそう…と思っていたのを
しっかり裏切ってくれて実際には水着回多め。
ラストも水着パートを用意してくれて視聴者の期待にも応えてくれました。

また尾道に行ってみるのも良いかも知れませんね。


<公式サイト>
TVアニメ『ソラとウミのアイダ』

<関連エントリ>
ソラとウミのアイダ カテゴリーの記事一覧 - 深夜アニメ実況の果て。

あかねさす少女 12話「いつか、黄昏の降る空の」(最終話)

最終回でした。

黄昏の使者であるロリ明日架と一緒に行くことを決めて
明日架と明日架で気持ちを会話して共有することで
ロリ明日架の黄昏でフラグメントごと消してしまうような
全てを無かったことにする事を止めることは出来ました。

弟が消えて自分で自分を責め続けていた明日架、
弟が消えて全てを無かったことにしようとした明日架

行動は違っても同じ明日架、
最初の気持ちは近いものがあるからこそ伝わったのでしょう。


最終的に消えてしまったシリアスカのフラグメントが元に戻った描写はありません。

でももしかすると明日架の気持ちが通じて黄昏の使者の力で何かが変わったのかも知れない。
それははっきりとは分かりませんが、
それでも明日架の家に味噌が大好きな"誰か"が味噌泥棒として入った事は確かなようです。

前を向いて再び歩き始めた明日架、
その明日架の手にはついにテープが。

最後まで変身することが無かった明日架が
この新たなテープでデュプリケーションする事ができれば
シリアスカを取り戻すために、弟を探すために、新たな行動が起こせるかも。

思い返せばシリアスカのフラグメントで
奈々やみあ、クロエに渡されたアストラルモジュールの新機能についての説明もまだ聞いていませんし
まだまだ明かされていない秘密が数多くありそうです。

明日架の手にしたテープ、
全員に一つずつあるアストラルモジュール。

もう既に新たな物語が始まる要素が見えているだけに
すぐにでもこの話の続きが作られそうです。

きっと全員参加のバトルは今まで以上に大暴れしてくれそう。
シリアスカと明日架も一緒に。


主役である明日架を演じた黒沢ともよさんは
最終回の放送直後に公式ブログを更新しました。

最終回の明日架を演じるに当たって、色々と考え、
そして気付かされた部分も多かったようで
そこまで真剣に考えて財産になったことがほんの少しでも垣間見させて貰えることは
視聴者としてもどこか嬉しく、温かい気持ちになります。

明日架が黒沢ともよさんで良かった。


<公式サイト>
TVアニメ『あかねさす少女』公式サイト

<関連エントリ>
あかねさす少女 カテゴリーの記事一覧 - 深夜アニメ実況の果て。