スーパーカブ 10話「雪」

椎ちゃんの「雪が降れば」の言葉通り
ついに雪が降ってきました。

カブにも冬薔薇としてチェーンを巻き、
冬休み中でも楽しくカブで遊ぶ子熊と礼子

ただ遊び方が山の中だとしても
なかなかにワイルドでジャンプとかメットとか見てると少し怖くなる感じだったので
ここではテロップ入れないんかい!と突っ込みたくなる。

そして今回の椎ちゃんは理想の店内に少しでも近づけるためか
愛車のモールトンで走り回る

今日もいつものように慣れた様子で駅までのショートカットになる未舗装の横道に入っていくも
ついに椎ちゃんの身に・・・

親ではなく子熊ちゃんに助けを求めるなんて頼られてますね。

ゴジラ S.P 11話「りふじんながくふ」

さらに銘が引き返せないくらい
中心に踏み込んでいく一方で

ゴジラに戦いを挑みに行くというジェットジャガーも現状のままでは
あのゴジラ相手には厳しいだろうとは思っていましたが
現地に来てからの謎のアップデート開始

ここまで大規模なアップデートを勝手にされると
ボディ以外はオオタキファクトリーから手が離れた状態に近づいて
ジェットジャガーに対しても未知の怖さが出てきそう

幼なじみが絶対に負けないラブコメ 09話「パラダイスSOS」

沖縄編の続きから

クロ不在の1日目ではシロは大した成果はあげられていないかに見えましたが
ある程度の効果はあったのか2日目には確実に近づきつつある

2日目から参戦のクロは一気に勝負を掛けるために
「好き」を連発してハルを揺さぶることには大成功したのに
それ以上には進めなかったのは
それだけ前回までの2人の間のダメージが回復していないということでしょうか…

あれだけ好き好き言ってくれるクロとか
普通に考えて最高なのに、ハルお前…


そして迎えたPV撮影では
今日は大人しいモモも加えてヒロイン3人での歌唱とダンスを披露。

そのまま特殊エンディングへ

通常エンディングではクロとシロの2人曲なので
初めてのヒロイン3人曲になります。

サブタイの「パラダイスSOS」は、ヒロイン3人曲のタイトルでした。


無事にPV撮影が終わって沖縄編も終了かと思われたところでの
シロきっかけのハル負傷

流れるように父親のアシストも手伝って何故かハルの家に住まわる急展開

この手際を見るとハルが怪我をしたのも
実はシロの計算通りなのかと疑ってしまうくらい

クロは当然不満なので、ヒロインとして、幼なじみとして
この逆境を跳ねのける活躍に期待したい。

あと三女と四女の動きも気になるところです。

Vivy -Fluorite Eye's Song- 11話「World's End Modulation -西暦2161年4月11日-」

シンギュラリティ計画は失敗した。


あの時と同じタイミングでAIは暴走して人類を襲撃し始めたけど
100年前の今日と違うのは
100年間シンギュラリティ計画のために働いてきたヴィヴィとマツモトがいること

暴走は既に始まり犠牲も増え続けている状況で
この2つの要素を持って暴走AIを停止することは出来るのか


暴走するAIとヴィヴィや複製エリザベスのように暴走しないAIの違いは何なのか

導き出された答えは、
ほとんど全てのAIが接続するアーカイブ

アーカイブに接続するヴィヴィが無事なのは
作曲したから何か特別扱いされているのか

アーカイブに接続して行動目的を問いただしても
ヴィヴィには攻撃してこなかったのでアーカイブからは敵とは見なしていないらしい


敵が見えてきたからには
この暴走を止めるにはアーカイブを停止させるしかないが残された時間は僅か

トァクのリーダーとなったユイやメンバー、松本博士たち人類と
ヴィヴィやエリザベスなど残されたAIでどう攻略するか

戦闘員、派遣します! 10話「キサラギ幹部、配信します!」

魔王軍との戦闘前に少し休憩、ということで
今回は幹部側の水着回

アスタロトが全力でヒロインの表情をして
リリスが盛り上げるために場をかき混ぜる!

幹部チームで見るとリリスが六号に一番近い感覚を持ってそうで
3人だとベリアルが一番幹部らしい幹部ですね。

リリス、よくやった。

圧倒的な身体を誇る2人に対して
リリス様はスク水に白衣という装備もよく分かっていらっしゃる。

しかし幹部側が遊んでいるだけなので
肝心のアリスやスノウたちの水着が全く無かったのは大いなる損失!

次からは魔王軍との戦いが始まってしまうので
もう少しだけ、もう少しだけアリスたちには頑張って欲しかったところです。

シャドーハウス 09話「鳥籠と花」

生き人形による主であるシャドーの救出も
いよいよ終盤に

それぞれの主を救出してゴールへ向かう者、
ルウとルイーズのようにゴールをする者も現れ
残された時間もわずかに迫る


これまでのストーリーで完全に嫌な奴枠だったリッキーも
そこまで根っからの悪いやつではなく
その主であるパトリックは純粋すぎるところもあるけど
しっかりと恩は返すいいヤツでした

おかげでルウの大きなハサミを手に入れてケイト様を救うことが出来たので
これまでのエミリコの行動が無駄ではなかったことが証明されたのも
実にエミリコらしい展開

ただ時間が少ないのは変わらないので
次は急いで脱出しなければ

ここまでケイト様はすす能力を使っていませんが
今こそ使う時なのでは

SSSS.DYNAZENON 10話「思い残した記憶って、なに?」

怪獣のおかげで最近それぞれが引っかかっていた過去と
強制的に向き合うことになって全員がしっかりと答えを見つけたかというと
やはり微妙な感じもしますが

少なくとも夢芽ちゃんはこれで情報を知れば知るほど行き詰まっていた
姉のことには大きな区切りを付けられたのでは無いでしょうか

あの知恵の輪は夢芽ちゃんが
立ち止まってしまっていた象徴でしょうか。

それが解けて、前進したと。


ただガウマさんを含めて過去と向き合わされたのに
唯一、蓬だけそれが無かったというのが気になるところ

実質的な主人公としてバラバラになった全員を救い出す使命を果たすためか
それともやっぱり蓬の成り立ちに何か別の秘密があるのか…


とにかく吹っ切れたあとの夢芽ちゃんは
どこかセリフがパワフルになっていたのは確か


あの怪獣も、合体して戦う相手を各々に分断する能力は
対ダイナゼノンとしては最強クラスの適正なのに
肝心の戦闘力はそこまで達していなかったのは怪獣として惜しい存在でした。

スーパーカブ 09話「氷の中」

バイク移動の敵は、暑さと寒さ

真冬が近づく中、子熊ちゃんたちも
新たな寒さ対策に

礼子は今回も嫌がっていましたが
子熊ちゃんの提案に結局流されてハンターカブにもシールド装備

確かに寒さ対策としては大幅に強化されたけど
やっぱり見た目を考えると、なかなかチャレンジング


そんな寒さ対策について話し合っている昼休みでも
駐輪所まで毎回飲み物を淹れに来てくれる椎ちゃんの可愛いこと!

礼子が冗談で椎ちゃんのサイズを確認してから
ハンターカブのリアボックスに押し込んだら・・・と言っていましたが
その構図、絶対かわいい。

店に来ているときにもずっとカブの話をしているので
椎ちゃんも少し気になり始めているような描写がありましたが
制服でモールトン乗ってる姿も可愛いので
それが失われる日が近づくのは悲しい。

ゴジラ S.P 10話「りきがくのげんり」

世界各地で暴れまわる怪獣の皆さん

紅塵とともに現れる怪獣ですが
ただ紅塵の濃度が濃ければ濃いほど
"オーソゴナル・ダイアゴナライザー"が有効なので
そのまま人類が一方的にやられるだけではない

しかしゴジラゴジラだけに射程の長い熱線攻撃も使ってきますし
やっぱり最後まで苦労させられるんでしょうね

幼なじみが絶対に負けないラブコメ 08話「逆襲の白草」

沖縄の続きから

クロが来るまでに勝負を決めようとしていたシロさん
何事もしっかりこなすモモにすら押されて
クロが来るまでに決定打は無く時間切れ

水着姿の披露や、いいところまでは行けましたが
その先は進めず

その場に居なくてもクロと蒼依の影響力を感じられるとは


モモの安定感に落ち着きます。

戦闘員、派遣します! 09話「肉食系女子キメラ」

砂の王さん登場で水回収任務に失敗
その後ずっと砂漠移動。

こんな極限状態でも肝心な時には
ポイントを稼がせてくれないスノウさん

明らかに途中から目つきが怪しかった肉食系ロゼ

序盤から停止して荷物と化したグリム


やっぱりこのパーティ、
まともなのアリスしかいない!


次回は本編中に幹部組が登場しそうです。

Vivy -Fluorite Eye's Song- 10話「Vivy Score -心を込めて歌うということ-」

ディーヴァが製造されてから66年
マツモトと出会ってから65年

オフィーリア事件のあの日から45年と半年

その日から、
歌えなくなったヴィヴィが歌える曲を作ろうと頑張って20年

流れるように一気に月日は流れていく


ヴィヴィが何年経っても行き詰まっていた曲作りは
20年目にしてメロディが完成して

ヴィヴィのこれまでの歩みを表現した
その曲がこれまでエンディング曲として使われてきたあのメロディで
これまでそのエンディングは歌詞もなく、タイトルも無いものでしたが
ついに動きがあるのかと期待した

期待したのに

曲の完成と同時にスリープ状態に入ったヴィヴィが再び目覚めた時には
人類とAIの戦争が始まっていた…


これまでのマツモトと歩んできた約100年間は何だったのか
全ての作戦は成功したはずなのに、シンギュラリティ計画は完全に失敗した。

どこで失敗したのか


人々に襲いかかるAIは、ヴィヴィが作った曲を口ずさんでいる

つまりイレギュラーがあったとすれば
それは、ヴィヴィ自身、か…

しかもヴィヴィの曲が完成に動いたきっかけが
松本の言葉なだけに皮肉です


マツモトだけでなく、松本修・本人とも出会って
ここから、この状態から逆転の方法はあるのでしょうか

物語はラストに向かって大きく動き出しました。


次回のサブタイトル「World's End Modulation -西暦2161年4月11日-」

ついにその日が来る。

シャドーハウス 08話「手のひらの上」

順調に謎を解いていき
それぞれのシャドーの救出や脱出が目前となったところでの
何やら不穏な気配。

まさにサブタイにある通り、エドワードの手のひらの上なのでしょうか。

残された時間も少なくなってきたので
エミリコも他人の事ばかりではなくケイト様を早く助け出さないと

ケイト様の影を操る能力も必要になってくるかもしれません。

そしてこのエンディング

SSSS.DYNAZENON 09話「重なる気持ちって、なに?」

序盤からちせちゃんが拾って隠し持っていたものが
暴れ始めるような悪いものじゃなくてよかった

あのメカメカしいドラゴンの形状そのままに
ゴルドバーンと名付けられたそれは
しっかりダイナゼノンの合体パーツとして機能する強化アイテムだったとは
完全に誤解をしていました。

これでちせちゃんも戦いにようやく加わることが出来ますね。


そして姉の真実を追い求める夢芽ちゃんも
姉の元カレが彼氏のくせに姉を助けてくれなかった事に
ついに精神的に追い詰められていきますが
その状態が長引かないのがこの作品らしく、それが救い。

蓬は肝心なときに一歩を踏み出せずに攻めきれない部分がありますが
そこをガウマさんが補って蓬を行動させることで
ガウマさんの存在の大きさを実感

これで夢芽ちゃんもこれまで以上に蓬を意識してしまうはず?

この二人の関係性が次週以降、今度こそ、変化があるのかにも注目。


それにしてもDXダイナゼノンを発売してから
説明書に掲載されていないダイナミックキャノンに続いて
グリッドナイトとゴルドバーンを揃えて合体できるギミックを発表するとは
なかなかにワクワクしますし、それに商売上手。