ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 02話「Cutest♡ガール」

1話が歩夢回なら、2話はかすみん回!

かすみんのスクールアイドルへの想い、
かすみんの可愛いへの真剣さ

ファン想いで可愛いを全力で表現するけど
スクールアイドルに対してすごく真面目なところ

かすみんの良いところが
少しは見えてきたのではないでしょうか


可愛いかすみんを素直に可愛いと褒める侑に対して
速攻で懐くかすみん

その光景に少し反応しつつもぐっと隣で堪える歩夢ちゃん

かすみんの無茶振り…スクールアイドルの指導により
初回に続き2話でも歩夢ぴょん降臨!

恥ずかしがりながらぴょんと言う歩夢ちゃん、
こっそり人が来ない場所で練習する歩夢ちゃん、
その練習を他人に見られてしまい慌てる歩夢ちゃん

歩夢ちゃんも可愛いですね。
イジられ方が安定してきたような気がします。


今回のソロ曲はかすみんの「Poppin' UP!」

かすみんらしく可愛さと元気な曲に仕上がっていて
フラッグ捌きは格好良かった!


次回の担当は誰でしょうか、今から楽しみです。

<新番組> ご注文はうさぎですか?BLOOM 01羽「にっこりカフェの魔法使い」

この何の心配もいらない幸せ空間
これです、これ。

これが、ごちうさの世界です。


季節は夏、ラビットハウスの制服も夏服に変えようと
自分たちで作るところからスタート

それぞれのカラーが決まっているのはもちろん
ブロカントのシーンを含めて全員の良いところが出ていましたね

ココアちゃんの純粋な突破力、隊長として引っ張っていこうとしてくれるリゼちゃん、
ボケ担当なら負けない千夜ちゃん、困った時はシャロちゃん!

チノちゃんの母親との絆も改めて感じながら完成した夏服は
これまでのデザインのテイストを残しながら
絞った袖が可愛く、全体のデザインも少し変わってとてもいい感じ

夏服のラビットハウスも良いものです。

そしてココアちゃんの服を着てみるチノちゃん、最高で最高の最高でした!

<新番組> くまクマ熊ベアー 01話「クマさん、登場」

1話。

VRMMOの世界の作品ですが主人公の少女、ユナが全身クマ

右手にクマ、左手にクマ、姿はクマのパーカー、技名もクマ

どこを見ても
くま、クマ、熊、ベアー

この世界でも全身クマは変な姿らしく
村人の第一印象はあまり良くないようですが
当然、強いので強いらしいモンスター相手も圧倒

クマだらけの第1話でした

<新番組> キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦 01話「邂逅 -2つの国の最終兵器-」

1話ということで簡単なキャラ紹介回でしょうか

音々がメインヒロインのように振る舞っていたり
主人公と兄と呼んでいましたが妹ではないことは確認

それよりもう1人のヒロイン、
ミスミスのキャストが白城なおなのが良いですね!
小柄で可愛いタイプなのに、22歳ですが


まだ世界観や設定については少し分かりにくいですが
そこに追いつく前に敵のはずのアリスが仲間になりそう

そしてこちらのアリスは17歳らしい、何かがおかしい

<新番組> 100万の命の上に俺は立っている 01話「勇者失格」

唐突に飛ばされた異世界だけど
システムがゲーム的でまだまだ謎が多い世界

主人公も相当な変わり者な上に職業もハズレ、
パーティーの2人も戦力にはならず

あとはレベル上げが上手くいくか発想で何とかするくらいしか無い気がするけど
とりあえず全滅を避けたいなら集団行動はやめよう

彼女、お借りします 12話「告白と彼女 -コクカノ-」(最終話)

最終話。

ついに来てしまった千鶴と麻美の直接対決の瞬間。

警戒を緩めない千鶴に
一体何を考えているのか何が目的なのか掴みきれない麻美

ただ彼女モードじゃない千鶴を確かめたかっただけなのか
別の何か考えがあったのか

どちらにせよ今のところ全てを言いふらして壊すような事はしないみたいですが
あの目、あの作られた笑顔を目の前にしても
麻美に反論して和也の事をどう思っているのか問いかけてしまう千鶴、強い

あの子(麻美)はやめておけ、とならずに
和也が今でも想っているならそれを優先して考えてくれているという事なのでしょうか

でも千鶴にとっても本当にレンカノだけの関係なのか、
それ以上の感情は彼女の中に芽生えていないのか、真相は…


原作がまだ続いている作品ということで
もちろんここで決着は付きませんが
最終回らしく全ヒロインも忘れずに登場!

瑠夏ちゃんは前みたいに無理やり押しかけるのではなく
自分を理解してもらおうと成長した姿を見せてくれて
いつも元気なあの笑顔、普通に良い彼女になってくれると思うんですが
本当に瑠夏ちゃんじゃだめなんですか…?

墨ちゃんもCパートに滑り込んで登場!

セリフこそまだまだ少ないけど
夢に向かって頑張ろうと気合を入れる姿、とても可愛い。


このままキレイに各ヒロインのシーンを見せて
終わってしまうのか…と思わせたところでの!

WEB上のみで公開していた「ぷち」が突然スタート、
そして突然告げられるお知らせ…

「 2 期 制 定 」 ><!




最終話と同時に発表される「2期決定!」は嬉しいものですね。

それも全国同時のリアルタイムで知れるなら尚更


全12話、1クール見てきても
やっぱり和也はクズな部分が多く残っていて
たまには主人公らしい瞬間も無いことはないけど
それでも基本的に考えがクズ寄りで

だけど毎週楽しみに見てしまうのは
千鶴たちヒロインの力かな


第2期が決まったことで
自らの感情に気づき始めた千鶴のその先

千鶴の正体に気づいて
次は何を仕掛けてくるのかちょっと怖い麻美

少し成長して"お試し"じゃない彼女を目指して
元気に頑張る瑠夏ちゃんの姿

ヒロインの1人なのに登場するのが遅くて
出番少なすぎるけど頑張って一歩を踏み出そうとしている姿に
心を奪われた人も多いはずの墨ちゃんの登場機会も

これら全部、2期が決まったのでアニメとして見られるのは素直に嬉しい。


今思えば通話料無料の「かのかりコール」や「いい部屋ネット」とのコラボなど
アニメ本編以外にも気合の入った展開が多かったのは2期のフラグだったのかも


次はレンカノとして?それとも彼女として?
それぞれのヒロインがどんな姿を見せてくれるのか、今から楽しみです!




<公式サイト>
TVアニメ『彼女、お借りします』公式サイト


<関連エントリ>
彼女、お借りします カテゴリーの記事一覧 - 深夜アニメ実況の果て。

やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完 12話「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」(最終話)

最終話。

原作付きアニメで物語の完結までTVアニメとして見られる事なんて今では滅多に無い事なので
こうして全て第1期からリアルタイムで見られた事に感謝です。

原作小説は全部で14巻、巻数にして17巻もあって
アニメではもちろん省略や変更された部分は多いと思いますが
それでも1期から3期まで全部で約3クールのアニメに収まるものなんですね。

そして最後まで描かれるということはつまり
1人のヒロインを選ぶシーンまでしっかり描写されるというわけで

それに関してはヒロイン2人から、どちらかと言うと当初から結衣推しとしては
3期終盤にかけてはあまりにも残酷で苦しい展開を見せられました

ガハマさん…結衣は、そこまで積極的なタイプじゃなく
人のために、友達のために自分の気持ちを諦めて譲れる優しい子なだけに
自らの気持ちを抑えて負けを認めて引いてしまうシーンは辛すぎました…

ヒッキーもヒッキーですよ

ゆきのんの親や姉と今後も付き合っていくのは考えるだけでも疲れそうなのに対して
あんなに優しい結衣と楽しくて実質公認の結衣ママの家庭なんてもう平和と安心しか無い!

それでもゆきのんを選ぶんですね…、ヒッキー…

それでも、いろはすが良いことを言ってくれました。

好きになってはいけない法律なんて無い。

まだ終わってません。

高校生活も残り1年あります。

それぞれ学年が1つ上がって、小町も入学して来ました。環境も変わりました。
結衣にだってチャンスが無くなったわけじゃない。

つまり、まだまだこれからです!

トラブルに巻き込まれてこその奉仕部、
お米ちゃん…小町といろはすを加えて、
残り1年、もっと奉仕部で楽しくひと暴れしちゃいましょう!

それはきっと青春ラブコメとして間違ってないはず。


<公式サイト>
TVアニメ「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完」公式ホームページ|TBSテレビ

<関連エントリ>
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完 の検索結果 - 深夜アニメ実況の果て。

Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season 37話「魔女たちの茶会」

いつの間にか突入する第2の試練

あったかも知れないし、無かったかも知れない、
その未来を見せる

見せるだけならまだしも、
連続で次々と見せられるのは精神的にも体力的にも負担が大きく
最初の試練とは違った方向で辛いものに

でもそのお陰で
久しぶりに―それが本物じゃないとしても―レムの声、レムの姿を見ることが出来た!

あの追い込まれた精神状態で、しばらく言葉も交わしていないレムの言うはずの言葉を、言うはずがない言葉に
ギリギリで気づけたスバルはやっぱり主人公ですね。

レムの姿に代わり現れた色欲の魔女、カーミラは姿も声(CV.石見舞菜香)も可愛いのに
最後は命すら奪いに来る能力が怖すぎる。でも可愛いのに…

その他の魔女も再び登場して
茶は飲んでないけど、まさに魔女たちの茶会。


ところで次回で最終回らしい

分割なので次週どんな状況になろうと
良いところでしばらく待たされるのは確定です。

<新番組> 戦翼のシグルドリーヴァ 01話「館山基地へようこそ!」

初回1時間スペシャル!

事前に軽く設定やキャラクターの確認はしてあったので
設定はすんなり入ってきましたが
簡単な世界観やメインキャラクターの説明をしようと思うと初回を1時間にしたのは正解

30分でキャラクターの魅力まで見せようと思うと
かなり大変だったでしょう

でも1時間もあったので
クラウが日本に、館山に来ることになった経緯から
ミコ、アズ、ソノの良いところの紹介もたっぷり

どの子も元気で楽しくて可愛くて良いですね!

ミコの元気さは雰囲気をよくしてくれるし
アズがいるからバランスが良いけど運動神経ゼロ(1)だったり
ソノ可愛いけど腹黒さが今後出てくると思うだけでワクワクが止まらないし

敵の正体は謎が多いどころか謎しか無いですし
人類を助けようと現れた存在も本当に信じていいのか分からないし

でも孤独になりかけていたクラウが
この館山でこのメンバーに出会って物語が始まるというだけで
今後のストーリーが楽しみ!

<新番組> いわかける! -Sport Climbing Girls- 01話「岩のパズル」

ライミングをテーマにしたアニメ

1話からよく動いてましたが
隼が3年生かと思うくらい1年生なのに上から発言してきて
他の2人が少し困ってる様子だったので

今日始めたばかりの好が
子供の頃から続けている隼に匹敵する実力を見せたことで
きっとこれから柔らかくなる一方なのでしょう、多分

それにしても隼さん、ちょっと握力・筋力ありすぎなのでは

バレエ経験があるから身体が柔らかいのは分かるけど
ゲーマーで聞く限りインドア寄りの生活をしてきたはずなのに
急に何度もクライミングして普通に登れちゃうのは才能だけでは説明できないレベル

好、いったい何者なの…

<新番組> ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 01話「はじまりのトキメキ」

いよいよ第1話!

スクスタでの「あなた」にあたる侑と歩夢を中心に
せつ菜の衝撃的なステージとスクールアイドル同好会に出逢うところから
一気にスクールアイドルに惹かれていく様子が描かれていました

2人の仲の良さは何度も確認するように見せつつ
侑の一度気になった事には積極的な性格が見えて
基本は自分から前に出ていくタイプじゃないけど
自分で決めたら前面に出ていく勇気を持っている歩夢ちゃん

せつ菜のステージ演出も侑の衝撃を表すものでしたが
特に歩夢の突然の歌唱シーンのイメージは
これまでのアニメ ラブライブシリーズの流れを感じました。


1話ということで侑と歩夢の関係性、学校の規模や雰囲気、
そしてスクールアイドル同好会のメンバーの簡単な紹介は完了。

侑と歩夢の2人でその足で向かった同好会が無くなってしまい、
2人で立ち上げるところ、まさに今から物語が始まる感じがしてワクワクしますね!

次回は、さっそくかすみん全力出しそうな予感なので楽しみ。

放課後ていぼう日誌 れぽーと12「これから…」(最終話)

前回は疑似餌を使って
一匹も目当てのキスを釣り上げることが出来なかった陽渚ちゃん

なぜ釣れなかったのか、どうすれば釣れるのか
自分で考えて、実践する陽渚ちゃん

今までは基本的に教えてもらうばかりだったけど
今回は水中でエサがどうやって動くのか、キスがどうすれば食いついてくれるのか、
何度も自分で考えて、試してみて、そして考えて

疑似餌のパッケージの裏に
正しい使い方が書いてあった事は見なかったことにしつつ…

釣りは完全な初心者だった陽渚ちゃんが
釣りの楽しさを知り、釣りの奥深さを知り、
こうやってどうすれば釣れるのかを
自分で考えて実践できるまでに成長したのは感慨深いものがあります。

その様子を部長は何も言わずに後ろから見守っているのも良いですね。


Bパートでは陽渚ちゃんが最初に入りたかった手芸部
もう入るつもりは無いのか、何故入らなかったのかの謎が明らかに。

さすがに手芸部が男子生徒だらけだなんて予想出来ませんよ…

本当は手芸がしたかった陽渚ちゃんも
これでは手芸部に入れないにも納得です

でも今回は、ていぼう部の部員みんなで手芸部の活動が出来て、
いつもは釣りを教えてもらう側の立場の陽渚ちゃんが
反対にみんなに手芸を教えてあげる立場になったのも、ほっこりです。

釣りこそしませんでしたが、
それぞれの関係性が親密になったのを感じさせてくれるシーンでした。


エンディングからCパートにかけての映像では
アニメ本編中では幻に終わった水着シーンも想像の世界だったものの
ここに来てついに一瞬だけ解禁!

釣りとの両立も出来ますし
いつか1話まるごと使った水着回を見たいものです。




全12話、終わりました。

女子高生と釣りがテーマの日常系アニメということで
4月から放送が始まった「放課後ていぼう日誌」

しかし世間の感染症の情勢により
わずか3話で放送中断に

7月には第1話から改めて放送再開したものの
同月に発生した九州地方の豪雨被害により
作品の舞台である芦北町が甚大な被害を受け、作者も被災する事態に。

しかしそんな苦しい状況の中にあるからこそ
「放課後ていぼう日誌」が描く楽しくてのどかな日常シーンや
作中で描かれる美しい風景に癒やされたり力を貰った人も多かった。

1日も早く美しい芦北町と地元の方の日常を取り戻して
いつか「放課後ていぼう日誌」のイベントなんかも開催して欲しいですね!

「放課後ていぼう日誌」では被災した芦北町、熊本県のために
ふるさと納税の返礼品に「放課後ていぼう日誌」のグッズを用意する事を
9月22日のアニメ最終話の放送直前特番にて発表しました。

既に開始されている義援金ふるさと納税を通して
多くのファンが声が地元に届いているという話も目にします。

グッドスマイルカンパニーから発売予定の「ねんどろいど 鶴木陽渚」でも
商品を1個購入につきチャリティとして芦北町への寄付をすることも既に発表済みです。

義援金ふるさと納税は難しい、と言う方でも
色んな支援の形があるのはありがたいことです。

作品が繋いだ芦北町の美しい風景とファンの関係性が
もっともっと長く続いていくと嬉しいですね。

【令和2年7月豪雨災害】「義援金」、「寄附金」でのご支援をお願いします|芦北町
ねんどろいど 鶴木陽渚

作品の中では他にも日常アニメでありながら
何度も釣りのマナーや現実として起こっている問題を分かりやすく伝えるシーンが多くありました。

昨今様々なテーマを使った日常系作品が多くありますが
ただ楽しむだけじゃなく、マナーや思いやりを持って楽しむ事を伝えてくれるのはとても大事。




さて、ではキャラクターについて

とにかく陽渚ちゃんがいい味を出していた!

通常この手のキャラクターだと陽渚ちゃんは
何事もそこそこ普通のスペックで、普通にこなしちゃうタイプに見えるのに
勉強は苦手、あまり深く感がないタイプなのは意外でした。

見た目は勉強できなさそうな夏海が勉強出来るキャラだなんて
今でも何かの間違いなんじゃないかと思えるくらい

黒岩部長はダラっとして、すぐ何か企んでいるようなタイプなのに
ちゃんと教える時は教えて、待つ時は待つ、実はしっかりした人でした。

料理の腕が完璧で、泳ぎは残念な大野さんは
そんな黒岩部長とのバランスが見事にピッタリ

たった4人の部なのに全員の個性が強すぎるのに
並ぶと何故かバランスよくなるのは不思議な感覚。

部員だけじゃなく顧問も相当ヤバい感じですが
陽渚ちゃんのハマグリの恨みは忘れないから!


1クール12話アニメでありながら
終わってみるとアニメ放送開始から半年の付き合いとなった
アニメ「放課後ていぼう日誌」

見ていると久しぶりに釣り竿を持ち出して
天気のいい日に釣りがしたくなってくるような
釣りの楽しさを伝えてくれたと同時に
日常アニメとしての見ているだけで
どこか温かい気持ちになるような素敵な作品だったと思います。

釣り、良いですね!


<公式サイト>
TVアニメ「放課後ていぼう日誌」公式サイト


<関連リンク>
TVアニメ「放課後ていぼう日誌」と一緒に遊漁のルールとマナーを学ぼう:水産庁
遊漁のルールとマナーについて(TVアニメ「放課後ていぼう日誌」とのタイアップ) / 熊本県
芦北舞台の人気釣り漫画 復興に一役 餌箱や塩せんべいにイラスト|【西日本新聞ニュース】
【九州豪雨】「描かれた風景取り戻す」 被災した釣りアニメのモデル地、再興誓う(1/2ページ) - 産経ニュース

<関連エントリ>
放課後ていぼう日誌 カテゴリーの記事一覧 - 深夜アニメ実況の果て。

A.I.C.O. Incarnation 11話「矜持」

自分の意思を固めたAICOちゃんと、
直接仕掛けてきた伊佐津

舞台はいよいよ目的の場所、
プライマリーポイントへと到達

AICOちゃんの目的である母親と弟を救う、
それだけじゃなく2人のアイコちゃんをなんとか救えないものか・・・

戻るべき身体が分からなくなっている柚葉ちゃんも
このまま放っておくわけにも行かないですし

次回ついに最終回へ



少し前まで完全に守られるだけの立場だったはずなのに
今では普通に銃撃ってるアイコちゃんの頼もしさが気になる…!

魔王学院の不適合者~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~ 12話「禁忌の魔法」

エレオノールの正体からカノンの転生、
さらには敵の正体まで一気に情報が明らかに

前回ラストのセリフ「魔法だぞ!」の通り、
エレオノールが人型魔法として、根源母胎エレオノールとして機能していたことにより
自爆魔法のガヴエルを使っても何とも無い勇者側の理由もこれで分かりました

あの総帥の根源の半分だとは思えないくらい
エレオノールがいい子でまだ良かった


そしてアノス側に戻ってきていない残りの七魔皇老3人と同時に姿を表した
アヴォス・ディルヘヴィア

これまでほとんど姿すら見せなかった
勝手に暴虐の魔王を名乗るボスの登場よりも
どう見てもそのメットが怪しすぎるのが気になるんですけど!

そのメットもすぐに取り、正体を見せることになるわけですが
確証までは無かったとしてもアノスがその正体を見抜いた理由に
伏線が貼ってあったとは全く気づきませんでした。さすがアノス様。

きっとレイにも何か理由があるのでしょうが
ちょっっとミサちゃんその気にさせちゃうくらい
最近近すぎるのでアノス様に一発ぐらい思い切り殴られるのもいいと思うよ!


次回、第3章ラスト第13話。

ついに最終回です。