俺だけ入れる隠しダンジョン 12話「負けられない戦い」(最終話)

強い敵にはこれまでの仲間と協力して
総力戦で倒す、これぞ最終回。


しかし、エマやルナ、入ったばかりのレイラが戦うのは分かるけど
まさか怪力設定が明らかになったばかりのローラさんが
その怪力を使って攻撃に参加するとは思わなかった!

ノルも仲間が駆けつけて態勢を立て直してから
最後の一撃はしっかり自分で決めるあたりちゃんと主人公やってました


倒したあとからのLP回復ラッシュは
このアニメらしい展開ですが、その現場をついにアリスちゃんに目撃されてしまうのは新展開!

しかもアリスちゃん強そうな武器を持ってましたし
実は戦うと普通に強いのでは・・・

最後のエンドカードでもアリスちゃんは剣を持ってましたし
やはり只者ではない予感。


スキルを使うのに必要なLPを回復するために三大欲求、
特に性欲を貯めるためのシーンが注目される作品でしたが
全体的にはのんびりと平和に
ダンジョンを攻略していく落ち着いて見られるアニメだったと思います。

毎週更新されていたウェブラジオ番組では
ノル役の逢坂良太さんに加えて、富田美憂さん、大久保瑠美さんの
3人の組み合わせが毎週笑いっぱなしの楽しさでした。

特に富田美憂さんの成長、大久保瑠美さんの絶妙な攻める時は攻めるバランス感覚。素晴らしい。


Cパートで何度かあったアリス劇場を含め、
毎週肩の力を抜いて見られる楽しいアニメでした。



<公式サイト>
TVアニメ「俺だけ入れる隠しダンジョン」公式サイト

<関連エントリ>
俺だけ入れる隠しダンジョン カテゴリーの記事一覧 - 深夜アニメ実況の果て。

SHOW BY ROCK!!STARS!! track-12「アノカナタリウム」(最終話)

SB69らしく最後はバンド勢揃いでフェス!

ついでに1話から現れていたダークモンスターも登場しますが
前のダークモンスターと比べて軽めの設定にすることで
ついでみたいに簡単に解決出来るパターンに

ダークモンスターの倒し方は当然全力の音楽をぶつけること、
フェスの目的は全力の音楽とパフォーマンスをすること。

つまりやることは何も変わらない。


でもダークモンスターのおかげで
主役バンドなのにトップバッターで終わってしまうところだった
ましゅましゅがトリを飾ることに自然に成功!

あんなにもぐっすりほわんちゃんが眠るとは思いませんでしたが。


ダークモンスターが現れても簡単にビームを撃たない時と
気軽にビーム撃っちゃう時の違いが難しいデルミンちゃんは最後まで健在でした。

披露された「アノカナタリウム」では
ましゅましゅの1つの集大成ともいえるステージなだけに
みんなで考えた新曲もクオリティの高いもので
優しいけど力強い楽曲に仕上がっています。

ほわんちゃんはもちろん、ヒメコちゃんの表情がとても良かった。


まだまだ終わった気がしないけど
ましゅましゅが大きく成長したSTARS!!でした。


<公式サイト>
TVアニメ「SHOW BY ROCK!! STARS!!」公式サイト

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SHOW BY ROCK!!STARS!! カテゴリーの記事一覧 - 深夜アニメ実況の果て。

出会って5秒でバトル 10話「金剛手」

こちらの損害も重大な事になっていますが
意外にも順調に押し返しているような

戦利品の刀を使って大砲以外の能力を使う作戦もハマりましたし
ここまでバトルで見せ場のなかったりんごも
自分の能力の可能性に気づくことが出来る戦いを乗り越えましたし

まさに順調。

残りはボスクラスの敵といったところなので
さすがに次週は苦戦するでしょう。

探偵はもう、死んでいる。 11話「希望の中の光」

君塚1人ではとても勝てない状況でしたが
まさに総力戦の構図に

唯の華麗な操舵テクで落下する夏凪を回収して
シャルががヘリから火力をぶつける

実際にバトルに持ち込まれた場合は
単純な戦闘力を考えるとやっぱりシャルが必要ですね。

その服装で本当に良いのか少し心配になりますけど…


最後は覚悟を決めた君塚の前に再び現れた夏凪、のようで実質シエスタ…?

ついに夏凪が役に立ったと一瞬思ったのですが
やはりシエスタちゃんは強かった。

カノジョも彼女 11話「温泉でありがちなこと」

温泉旅行回の続きから

見事に直也の温泉ツアー状態で1話消化しちゃいましたが
ヒロインで最後に参戦した紫乃のセリフが多かったのは良かった。

今までの遅れを取り返すかのように
最後の砦のタオルも持っていかれちゃいましたが
まさか咲よりも…小さい、なんて…


昔は今よりもっと地味で何も上手く出来なくて
それでも頑張ってきた渚ちゃんの過去が少し明らかになったところで次回へ

やっぱりヒロインとして考えると渚ちゃんが強すぎる。

乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…X 11話「キースがいなくなってしまった…後編」

キース救出編、後編。


キースが囚われている場所を特定してから
全員で乗り込むところまでは十分に予想した展開ですが
意外にもみんな魔法は使わないんですね。

相手が魔法を使ってこないから使わない、という事なのでしょうか。

ラーナさんが背後から襲いかかった相手に一度使ったのと
倒した敵に対して丁寧に回復魔法をマリアが使ったくらい

闇の魔術がかけられたキース自体は
カタリナだけで突破してしまうのは完全に予想外。

最初に発動したあのアイテム、本当は何だったのでしょう…


最大の敵になると思われたサラは
あっさりと犬だけ残して去ってしまって
こちらとしては戦わずに済んだので助かったけど
その犬、絶対近くに置いておいたら不味いやつなのでは…


しかし次回は早くも最終回、そして卒業へ

展開がとても早いです。

出会って5秒でバトル 09話「鉄の処女」

潜入したスパイが地味なモブキャラで、
もうひとりのスパイが登場頻度は多いけど適当に用意したようなおばちゃんとは
完全にキャラデザに騙された。

でも霧崎の事は完全に忘れていました。


圧倒的な強さでバトルしていった香椎鈴さんが
最後に全部持っていっちゃいましたけど

Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season 50話「月下、出鱈目なステップ」(最終話)

ベアトを口説いてエミリアの元に駆けつけて
協力してウサギを一掃

エミリアは単体でも強いけど
スバルはあまり戦闘には向いていなかっただけに
ベアトを手に入れた事で桁違いに戦力アップ

この長い長いストーリー、
終わってみれば戦闘力が足りないスバルが
仲間を増やし、力を手に入れて、次に備える物語だったんですね。

確かにこれまでのスバルは
低級の魔物程度に有効な撹乱魔法シャマクと
気合で何とかするくらいしか武器が無かったけど
これでベアトと、見えざる手を使えるようになりました。

50話をかけて

ただ忘れていません
レムが序盤と回想しかセリフが無かったことを

いつ起きるんですか?もっと先だって?


今回のアニメ第2期のストーリーだけでも全部で50話。

この続きの物語が、映画かTVアニメか、
いずれかの媒体でアニメ化されるとしても
レムが起きるのがもっと先だと考えると、とてつもなく長い戦いになりそうです。

回復術士のやり直し 11話「回復術士は、ノルンの蛮行に心を痛める!」

ブレイドへの復習タイムの本番から

ケヤルガさんこの街に来てから
前よりも復習の手段がえげつなくなってるような

やられた事をそのままやり返す、だけじゃなく
それに加えて用意した仕掛けが
なかなかにグロテスクな方法でケヤルガさんマジ怖いです。


ブレイドを倒したので
いよいよ次は強敵ノルンか、と言ったところで
なかなか厄介な存在になりそうなのがプローム・ジオラル

早くノルンを手に入れたいのに
実力も高いそうで戦闘になれば邪魔になりそう。

ワンダーエッグ・プライオリティ 11話「おとなのこども」

桃恵に続いてリカもクリア

でも前回の桃恵の時と同じように
ワンダーエッグが倒され、また食わせようとする

なんともグロい


正体が明らかになったアカと裏アカの研究員時代の話も語られて

後にフリルと名乗るAIのビジュアルを考えて、年齢を14歳に設定して、考えて、
家族のように過ごした期間までは楽しそう


フリル(CV.山口愛)、あずさ(CV.庄司宇芽香)、ひまり(CV.庄司宇芽香

次々と登場するキャラの行動が予測不能
次のカットで何を起こすか分からない。


そこからエッグを何故作ることになったのか
この状況を作り出した理由が明らかになっていくが
精神が壊れていくリカや桃恵といったクリア組がどうなっていくのか

最後にアイが何らかの救いを見つけ出してくれるのか

フリル、可愛いのに、怖い。

白い砂のアクアトープ 12話「私たちの海は終わらない」/ そして舞台は"ティンガーラ"へ

ついに来てしまった、がまがま水族館の最終日。


どんなものでもそうですが、最終日ということで
いつも以上の来場客の数。

くくるの呟いた「来てくれるのは嬉しいけど、もっと早くよ」という言葉。
現実でも度々ありますよね…


これまで館長に世話になった人も多く集まり、館長をねぎらう様子が見られたり
来場者にお別れのメッセージを書いてもらって壁に貼ったり
いつもとは違うところもあるけど

いつも通りに営業をして、閉館時間になって

静かに終わっていく様子が
どこかリアルな空気感が伝わってきて、寂しい…

いつもはクールでダルそうな雰囲気を出している空也
館長、おじいの前で涙を浮かべていたのが印象的。



がまがまが水族館の最終日と同時に、夏休みの最終日、約束の日になり、
風花も帰らなければいけない日が来ました。


まだ迷いがある風花に、くくるが映画に出てよと「一生のお願い」をして
風花もそれを受け入れたので
そのままアイドルとして復帰して夢に向かって再び歩み始める風花が見られるものと思っていました。

しかしそれは正式に返事をする直前にところでキャンセルされることに…


正直なところ、映画に出演する風花の姿がとても見てみたかったので
これまでの水族館で頑張る様子とは違う風花が
2クール目では見られるものと信じていたので残念ではあります。

それに、おばあ!何も風花が出発する直前も直前に
くくるの双子の姉の話をしなくても!!!

なんてタイミング!


おかげでせっかくの風花の見送りも
くくるはずっと暗い表情で、色んなことを考えて、1人で涙する事になり

風花も決断することになってしまいました。


第1話でも描かれたように風花の幼少期からの夢はアイドルで
それに向かってここまで頑張ってきた。そしてここに来て、その時に終わった。

それとはまた違うかもしれない新しい夢を見つけるために
東京ではなく地元に帰る。


くくるが夢のために、笑顔でいるために、ティンガーラで働く誘いを受けると決めたのと同時に
風花も新しい夢を見つけるために…


でもやっぱりアイドルやってる風花が見たかったです…!




そして次回からは2クール目へ突入。

舞台は「がまがまが水族館」から「アクアリウム・ティンガーラ」へ移り
新たなキャラクターも多数登場。

前に研修で来た知夢の他に、
少し奇抜なビジュアルから真面目そうなキャラクターまで
ティンガーラのスタッフもなかなか癖が強そう。

公式サイトのメインビジュアルも2クール目の仕様に変更され
2クール目の新たなPVも公開されました。

そこには新たに登場するティンガーラのキャラクターたちや
お馴染みのがまがま水族館のメンバーの姿が多数確認出来ますが
そこには、風花の姿はありません…

これまでくくると風花の2人で頑張ってきたので
キービジュアルやPVでまた寂しさを感じます…

くくるも、風花も、頑張れ!

探偵はもう、死んでいる。 10話「だから俺は、探偵にはなれない」

再び元の時間に戻って
随分久しぶりに見る気がする夏凪さん。舞台は船上。

シエスタを継いで探偵になる決心をしたところまでは良いのですが
自分で名探偵と名乗ったり、あっさりと敵に捕まってしまったり

自ら高い戦闘力を誇ったシエスタと比べると不安しか無い!

しかもこれからも出会うであろう敵は
基本的に能力者ということになるはずなので
何か早めに必殺の武器が欲しいところ。


あまり良いところを見せられていない夏凪と比べて
今週まるでメインヒロインのように君塚の相棒、助手として側に居たのが斎川唯ちゃん。

大型客船に乗ることになったのも唯が理由なのですが
明るくて元気で、あの一件からもよく懐いているようで
夏凪が消えてからも一緒に手伝ってくれて、左目の能力も持っている。

やはり唯にゃがメインヒロインなのでは…


そして今週はもう1人。
先週に続いて登場、シャルさん!

カジノでボロ負けしたり
頭にチョップされたときの声は可愛かったので
ずっとそのままで居てください。

カノジョも彼女 10話「温泉楽しみ」

準備からしっかり映す温泉回。

渚ちゃんは咲を優先してあげたいと健気な一面を見せますが
その咲はどこまでいっても少しバカな部分がブレない。


教室であれだけ旅行のことを大声で話していたら当然だと思いますが
しっかりとミリカも現場で参戦。

二股の話を聞きつけていた紫乃も現れて
学校ではなく箱根の場で4ヒロインが勢揃いとは。


渚ちゃんはサービス見せつつも自分から引いてしまって
ミリカに突然のチャンス到来しつつも
次回はしっかり紫乃にも見せ場がありそうです。

あれ、咲ちゃんは…

白い砂のアクアトープ 11話「籠城の果て」

閉館の日が間近に迫った日、
くくるが最後の抵抗として立てこもったその日に
台風が接近することで、限界を迎えつつある設備の老朽化を思い知らされる事に…

思い出の場所を守りたい。
がまがまが水族館をもっと続けたい。

その想いと同時に、このまま老朽化した設備で水族館を続ける事は
大事な生き物たちを危険に晒し続ける事と思い知らされたことで

生き物たちが大事なくくるは、閉館を受け入れる…


閉館の日が近づく中、有効な手が打てず
このまま閉館は避けられないだろうとは思っていましたが
このような形でくくるに水族館の限界を伝える結果になろうとは

でも、これで終わりじゃない。水族館が閉館しても終わりじゃない。

風花がそう言っていたように
ここから先にどう行動するかが大事。

くくるもですし、映画出演の電話を保留している風花も

次回、第12話。
第2クールに向けて物語は再び動き出しそうです。