盾の勇者の成り上がり 12話「盾の勇者の成り上がり」

煽りに煽って最後の最後まで性格の悪い敵を演じてくれたキョウを
仲間と共にやっと倒すことができた!

ラフタリアやフィーロが道を切り開き、
怒りと力に乗っ取られそうになった尚文をリーシアが助けてくれた。

最初は自身も無くて、戦闘でも頼りにならない子だったリーシアが
尚文のパーティに加わってから少しずつ力を付けて
尚文たち仲間を信じられるくらい精神的にも強い子になった!

2期はリーシアの成長物語の面も強いので
こんなにも頼りになる格好良いリーシアが最後に見られるのは少し感動もあります。


ただせっかく絆たちに出会って仲間になれたのに
キョウを倒したことで突然1分後に元の世界に戻されて別れることになったのは寂しい。

次に絆と会う時を楽しみにしています。


無事に戻ってからはフィーロも元の姿に戻り、
向こうで手に入れた衣服や装備も元通りでしょうか。

リーシアは元の衣装が可愛くて好きなので嬉しいけど
ラフタリアに強力な武器が無くなるのなら少し勿体ない。


これで一連のイベントが一段落して
次週第13話の最終話は何をするのでしょうか。

乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です 12話「たとえどれだけ、この乙女ゲー世界が厳しくても」(最終話)

最終話。

敵を生かしたまま倒すように設定しているとはいえ
かなりの強敵と言われる黒騎士だけあってリオンも苦戦

あんな頑丈で俊敏でハイパワーなアロガンツの装甲を
コクピットまで削るとは普通なら負ける一歩手前のダメージ


戦いが終わる頃にはオリヴィアやアンジェとも前のような関係性に戻れたし、
攻略男5人との関係も近すぎず遠すぎず程よい感じに

マリエとはお互いの直接的な接触はなく
どちらも正体には未だ気づいていませんが
ルクシオンは多少分かっていたりするのでしょうか。


一時はモブとして否定しようとした
オリヴィアやアンジェと一緒にいることも受け入れ始めたし
平穏なモブを目指して思わぬ昇格をしていくところなど
最後の最後まで実にリオンらしい展開でした。


放送前はそこまでの期待はせずに見ていたのですが
リオンの目的は一貫していて、悪役になろうとしてもなりきれなかったり、
綺麗な主人公ではないけど嫌いになれない面白い主人公でした。

それに加えてオリヴィア(CV.市ノ瀬加那)とアンジェ(CV.ファイルーズあい)のダブルヒロインで固定されて安定感もあり
本来のゲームでは主人公のオリヴィアは優しい可愛い系、
アンジェは本来は悪役令嬢だったことを忘れるような頼れる強いヒロインで
ヒロイン2人のバランスも良かったのも大きい。
(市ノ瀬さんの声は本当に良いものです。)

基本的には圧倒的なスペックや知識で圧倒していまうバトルも
不思議と嫌な感じはせずに見れました。

毎週楽しく見させていただきました。良かったです!


<公式サイト>
TVアニメ「乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です」公式サイト

<関連エントリ>
乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です カテゴリーの記事一覧 - 深夜アニメ実況の果て。

ビルディバイド -#FFFFFF- 23話「無窮の願い」

桜良のマフラーと髪飾りを付けたままの菊花と
帰ってきた桜良が並ぶと不思議な感じがします。

2人とも特にマフラー等に触れることなく
同じものを見に付けて並んでいると仲良し友達のように。

ヒロインらしい行動もする桜良いいですね!


ラスボスの第二形態のような状態の樋熊に挑むのは、照人。

高次元がどうとか行くとこまで行っちゃったらボスのようなセリフをはく樋熊は
派手な攻撃を仕掛けてくるというよりは
手札を削ってきたり地味な攻撃で照人の動きを封じる嫌らしい戦い

手札が無ければクイックも撃てないだろうし
確かに戦いにくい相手です。

残りライフも互角になって、次回最終回。
ここからどう戦うのか

そして新京都はどうなるのか。

ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会(第2期) 12話「エール!」

最終話目前。

ニジガクだけのイベントの開催に向けて、
そしてその先を見通して動き始めた。

イベントの日程を決めて、キャッチコピーを決めて、
歩夢の元に届いたメールやSIFをきっかけにスクールアイドルに興味を持って
遥ちゃんを応援したいと集まってくれたり
確実にニジガクの活動はいろんな人に影響を与えている。

そしてライブのその先を見据えて、
歩夢ちゃんはイギリスへの留学(2週間だけ)を決めたり、
侑ちゃんは作曲コンクールへの参加を決めたり

1期であれだけ暴れた2人が
2週間とはいえ離れ離れになる決断をするなんて!

あと彼方ちゃんがこんなに頼られるなんて
急に3年生らしくなってきたじゃないですか。

いつもみたいに眠ってませんでしたし。


次回のサブタイトルは、「響け!ときめき――。」

エスタブライフ グレイトエスケープ 11話「本心からは逃げられない」

指名手配されて宛もなく逃げるだけの状況が少しずつ変わってきて
クライマックスが近づいている感じがします。

マルテたちメンバーとのチームとしての絆を再確認するのもそうですが
そのうち帰ってくるんじゃないかと
ほんの少し期待していた魔法少女の、親分トイチが期待を超える状態で帰ってきた!

まさか魔法少女になると言って逃しはしたものの
これほどにまで完璧な魔法少女になれるとは

声も姿もこのクオリティの魔法少女になれるなら
そのクラスタに逃げたい人がもっと増えるのではないでしょうか魔法少女になりたい。

そんな魔法少女の助けも借りつつ
謎の存在だったザ・マネージャーの元に行きましょうか。

対ありでした。~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~ 07話「小さい悪魔」

思った以上に昭和スタイル不良2人の対戦時間が長かったけど
強さは十分に伝わってきたので
綾が相手にする強敵としては面白くなりそうです

そして前回は一瞬にして初戦で敗北していた美緒も
調子を取り戻したみたいで良かったです
ここまで来てあれで終了はあまりにも可哀想すぎますから

ここまで4人全員が順調、
亜里沙ちゃんも相変わらず美緒を煽ってきますし
珠樹との関係性に殺伐としたものを感じる一ノ瀬花も登場して
いよいよ役者が揃いました!

才女のお世話 高嶺の花だらけな名門校で、学院一のお嬢様(生活能力皆無)を陰ながらお世話することになりました 07話「お嬢様の悩み」

前回に続いて美麗さんがヒロインっぽい事やってる
雛子も嫉妬するような動きを見せるようになってきましたし

存在感があまりにもなさすぎる成香さん、どうします?

美麗さんのアピールがあまりにも一気に来てしまっただけに
そろそろ成香の担当回をお願いします。

きみが死ぬまで恋をしたい 07話「もう怖くないよ」

セイランのミミとの決闘形式での模擬戦で
圧倒的な実力差を見せつけられて
これで今週は終わってくれるのかなと思ったら

そのままの流れでセイランが実戦に投入されるなんて
いくら本人の志願があったとしても上層部は何を考えているんでしょうか

ミミを除いた14クラスでのトップの実力者であるセイランを
十分に戦場に投入できる状態になる前に送り込むなんて
将来の貴重な大きな戦力を自ら危険に晒すのと同等の行為のはず

フラン先生もミミとの実力差を上の連中に見せることによって
14クラスの生徒をまだ送り込むのを躊躇ってもらおうという策だったはずなのに

この上層部は思っていた以上に戦略も何も考えずに
生徒を戦場に送り込む決定を下しているのかもしれない

それだとこの戦いが長引いているのも納得です

大事な生徒であり将来の戦力でも会ったはずのセイラン
初陣こそは戦場の恐怖を目の当たりにしたものの無事に帰還したのに
すぐに訪れた2戦目で、たった2度目の招集で…

本当にこれで終わりなんですか?
アリも待っているのにセイランはこれで終わってしまうんですか?

ミミは元気そうなのに
ミミが袋詰めにされて送り返された戦場はどんなにひどい有様だったのか

今回の特殊エンディングの曲名は「スターチス」
ハナハマサジとも言われるその花言葉の意味は…

グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~ 07話「サーカスが、わからない」

瑞佳のこと、2話ほど前では雑に扱っていたのに
ミッチャーの話す瑞佳の過去話は真剣に聞いてくれるんですね

ひまわりサーカスの開催地の近くに
今度はブルーローズとかいう強いサーカスが日程被り

これも瑞佳を演者として引きずり出すためのイベントとして利用してしまう
団長もミッチャーも恐ろしい人

ついでに瑞佳最大の欠点である笑顔問題にも触れてくれたので
早く何とかしてあげてほしい…
助けて桜翔ちゃん!

ついに客の前で初めてのサーカスを経験することで
瑞佳がどのように変化するのか楽しみ

そして幼少期から今までの練習の成果を見せてやってください!

境界戦機 第二部 23話「開戦」

冒頭では暗い顔して完全に沈んでいたシオンだけど
運気アップのためと神社でテンション高い様子が見られて少し安心。

こんな表情のシオンを見るのはいつ以来か。

最終決戦に向けて双方が着々と準備を進めて
戦いが始まれば楽しんでいる時間は無くなるだろうから
遊ぶならあのタイミングしか無かったでしょう。


戦闘に使う機体を補給艦で持ってきたりと
なかなか本格的な戦闘準備をするのをアニメで見るのは珍しい気がする

どちらも戦闘AIの改良や準備をしているのはこの作品らしい要素。


激しい戦闘開始が予想される前夜に
メイン3人が比較的リラックスしている様子なのが
これまでとは違うところでしょうか。


さあ、いよいよ最終決戦が始まる。

ゴーストとの戦い、再び。

骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中 11話「蛮族の魔獣使いは闇に嗤う」

アニメでのラスボスになるであろう分かりやすい悪党さんが
アジトに乗り込んで早々に登場してくれたけど

同時に速攻で操られて戦力外になるアリアンさん

ダウンして使い物にならない感じですが
時間も無いので早く復活してください。

その代わりにある程度の魔獣を倒して
一番美味しいタイミングで助けに入ったチヨメ

こんな場所にまで来てくれると思わなかったので
普通に助かる戦力になってくれそう。

とにかく早く起きて、アリアン

盾の勇者の成り上がり Season 2 11話「絆」

ラルクたちは元々が尚文を狙って来ただけに
敵になったり味方になったりイマイチ信用できないところがありますが

絆は本気でラルクたちを怒って、
尚文たちの力になろうとしてくれる良い子なので信用できる。

その優しさは1人で襲撃してきたヨモギに対しても変わらず、
優しすぎるがゆえに、油断や隙きが生まれて何か良くないことが起こらないかとヒヤヒヤします。


その裏ではキョウがまた良からぬ事をしてきたらしく
いきなり波に突入してしまうと急展開

絆たちは勇者として強制転移しましたが
尚文たちはどうするのか

レベルは現時点で尚文が75、ラフタリアが80、
フィーロが64、リーシアが78まで上がっていますが。(絆は112!)

そしてフィーロに"フォーロの寝巻き"を装備したらちょっとややこしい!

乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です 11話「今、私にできることを」

大群のモンスターと船を相手にするだけに
多少は苦戦しそうなシーンがありながらも
ここまでは順調に対処できているリオンさん

戦いの中でオリヴィアは覚醒し圧倒的な防御と攻撃を発動、
続いてアンジェも強力案攻撃魔法を使えるように

さらに2人の仲もようやく修復されて
ついにはオリヴィアがリオンに気持ちを伝えてしまうなど
この1話で一気に動いてきました。

もうヒロインから告白されたら
今更逃げ切れないし攻略完了で良いのでは

そのままオリヴィアと仲良くするためにも
次週、最終回では強そうな最後の敵を3人協力して倒しちゃいましょう。

ビルディバイド -#FFFFFF- 22話「選択」

ひよりと照人のバトル、
定番の精神攻撃も弟子として頑張ってきたひよりにはダメージが大きそう

でも桜良の小さな助けで
目の前にいる照人は本物の照人じゃないと確信してからは
弟子として積極的なバトルを展開

残りライフも少ない終盤に
クイック2枚で相手のテリトリーの効果を事実上の無効化する流れは見事で
見ていて気持ち良いシーンでした。

勝負を決めるアタックで照人を開放したと同時に
同じく囚われた状態だったらしい桜良も開放!!

もう消えてしまって帰ってこない、取り返せない可能性もあっただけに
このタイミングで桜良が帰ってきてくれたのは嬉しい、可愛い、ありがとう。

いつもの制服にマフラーの姿の桜良ちゃん、これですよこれ。

ところで今の菊花は桜良のマフラー付けたままですけど
もしかして2人でマフラーがお揃いになるんでしょうか。

次回、いよいよ樋熊とのラスボス戦が始まります。