毎年恒例の今年1年間に放送されたアニメから
印象に残ったヒロインを振り返っていきます。
2025年1月~
ひと目見ただけで分かるGoHands制作のオリジナルアニメである
「もめんたりー・リリィ」から
リーダーの河津ゆり(CV.阿部菜摘子)と
もう1人の主人公と言える霞れんげ(CV.村上まなつ)
全員で楽しく旅をしながら熱いバトルをするのかと思っていたら
序盤から衝撃の展開でした…
それでもその後も何かと登場機会があって
元気なゆり、かっぽー大好きなれんげちゃん
どちらも可愛かったです!
「花は咲く、修羅の如く」の主人公、
春山花奈(CV.藤寺美徳)は作中の癒やしでした。
2025年4月~
4月アニメと言えばやっぱり「小市民シリーズ」第2期
第1期に続いて可愛いビジュアルの小佐内ゆきちゃん(CV.羊宮妃那)が
今回も大きなインパクトを残していきました。物理的にも。
ちっちゃくて甘いものが好きで可愛いからこそ
その裏に隠されたギャップに惹かれてしまうんですよね。
可愛いのはずるい!
P.A.WORKSのオリジナルアニメである「日々は過ぎれど飯うまし」からは
主人公の河合まこ(CV.嶋野花)!
この手のアニメでは少し珍しい女子大を舞台にした作品なのですが
メインの食文化研究部のメンバーは女子高生にしか見えない
まこちゃんは制服っぽいデザインの服装をよくしているのも可愛いポイントですが
やっぱり可愛い子が美味しそうに食べている姿を見るのは良いものです。
「紫雲寺家の子供たち」は
五女の紫雲寺ことの(CV.市ノ瀬加那)派です。当然です。
もっと出番が欲しかった!
2025年7月~
豊作の7月アニメでは
「わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)」の登場キャラは全員がそれぞれ魅力的。
制作スタッフや主題歌アーティストからも人気が高い
瀬名紫陽花(CV.安齋由香里)さんはもちろん、
その中には主人公の甘織れな子(CV.中村カンナ)も当然含まれています。
れな子だからこそ楽しくヒロインに振り回されている姿が楽しいんですよ。
「サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと」では
主人公のモニカ・エヴァレット(CV.会沢紗弥)
あまり他人とは関わらなかったモニカが
潜入先の学園で他人と関わり友達が出来て
いざというときには無詠唱で強力な魔術を行使する姿が格好いい!
そんなモニカに最初に話しかけて友達になってくれた
ラナ・コレット(CV.中村カンナ、)が本当に良い子で
ラナも少し他人との関わりで不器用な部分はあるものの
優しい性格とその立ち振る舞い、そして何よりモニカを大事に思う気持ちが素晴らしい!
れな子もラナも、別作品ながら
正反対の個性を持つどちらのキャラクターも見事に魅力的に演じる中村カンナさん、すごい人です。
「薫る花は凛と咲く」の和栗薫子ちゃん(CV.井上ほの花)も魅力的なヒロインでした。
148cmの小柄さからの可愛らしさもありつつ
必死に勉強を頑張る姿や一度決めたことをやり抜く強い意志を持つところを含めて
魅力的で可愛いヒロイン、それが和栗薫子です。
「公女殿下の家庭教師」では
メインヒロインであるティナ・ハワード(CV.澤田姫)
魔法に対する強い想いと
その可愛らしい姿にとても癒やされました。
2025年10月~
「嘆きの亡霊は引退したい」第2クールでは
第1期に続いて今回もティノ・シェイド(CV.久保田未夢)が数々の可哀想なことに…
それでも1期より出番は多くて戦闘でも活躍するシーンもあって
ティノの魅力は伝わったのではないでしょうか!
さらにストーリー終盤ではクリュス・アルゲン(CV.芹澤優)が
一気にヒロインらしい振る舞いを見せてくれました。
ティノと同じくクリュスも振り回されるタイプのヒロインなので
ここから巻き返すためにもアニメ3期制作を待ってます!
<関連記事>
2025年1月開始アニメをチェックしてみる - 深夜アニメ実況の果て。
2025年4月開始のアニメをチェックしてみる - 深夜アニメ実況の果て。
2025年07月開始アニメをチェックしてみる - 深夜アニメ実況の果て。
2025年10月開始アニメをチェックしてみる - 深夜アニメ実況の果て。