海です!海回!
みんなで一緒に海!
現代的な高校生らしく海行ったくらいじゃ水着にはなりませんが
最初から目的は花火なので
夏に友達といっしょに海で花火だけでも十分に青春の1ページなのです。
Aパートでは昴の様子がずっと少しおかしかったですが
薫子ちゃんの後押しもあって
男性が苦手だったこと、でもみんなとは友達になりたいことを言えました!
昴にとっては苦手なはずの男性とも友達になりたいと思えるなんて
少し前までなら考えられなかった衝撃的な状況なだけに
すごく勇気が必要な一歩だったけど
薫子ちゃんの後押しで勇気を出して頑張った!
これで昴の一歩、大きく成長して良かったー
で終わらないのが海の力!
完璧な流れで薫子ちゃんと二人きりになった凛太郎、やっちゃいましたね
思わず漏れた一言、「好きです。」
この状況ならその一言だけで気持ちを伝えるには十分過ぎて
薫子ちゃんも全てを理解して、さあ返事は…
というところで空気をぶった切るのが宇佐美
これを含めて宇佐美らしいところではありますが
なんてタイミングで!
果たして薫子ちゃんの気持ちは…、
次回、最終回に持ち越しです。