負けヒロインが多すぎる! 11話「結果責任についての話をしようか」

小鞠にとっても今後の文芸部にとっても
大事な回になるからか今週はOPカットからスタート

こうやって学校の何気ない風景を描いているだけでも
そのまま画になるのが良いですよねぇ

今回の部長として少しでも進むために頑張りたい小鞠も
せめて今回だけでも副部長の自分に任せてほしいと言ってしまう温水くんの気持ちも
どちらも分かるしどちらも間違ってないから難しい。

部長の報告会で何も出来なくて動けなくなっている小鞠を
見ていられなくなって助けに入ってしまうのも分かるし

せっかく準備して頑張ってきたんだから
そのまま小鞠にやらせてあげて欲しいのも分かる。

自分には文芸部しか居場所がないから
文芸部を守るために自分1人で頑張らないといけない

やっと小鞠が思い詰めていた事を言葉で、文字で出してくれた

だったら返してあげる言葉は、答えは1つ

肝心なところで少しやらかす温水くんですが
結果的にはお互いの気持ちを言葉に文字にして伝えたことで

小鞠だけじゃなく
温水くんや他の文芸部のメンバーの絆もさらに深まった

そんな温かいラストでした。

そしてラストといえばエンディング!

前回までと同じ小鞠エンディングかと思いきや
まさかのラストカットのみ変更

向こうを向いたままだった小鞠が
こちらを振り向いて、しかも笑顔!

小鞠、良かったね。


さて、最終回となる次回第12話ですが
何をやるんだろう?と思っていたらなんと

原作者の原案によるオリジナルエピソード!

これはまた最後のサプライズに今からどんなエピソードになるのか楽しみです。