はねバド! 13話「あの白帯のむこうに」(最終話)

そんな…、こんな結末だなんて。

あやのんは、綾乃ちゃんは主人公で
なぎさと互角の戦いをしても最後は勝つ、
それが例え膝のダメージの差だとしても最後は綾乃ちゃんが勝つ。
そう信じていたのですが、まさか

ハードなキャラに振り過ぎた綾乃ちゃんを元に戻すためには
負けるイベントが必要だった、と言うことなのでしょうか。

そのために他の手は無かったのでしょうか。

なぎさが負け続けるというのも可哀想ではありますが
母親に振り回された綾乃ちゃんが、
バドミントンで強くなって母親を逆に捨て返すためだけに
ここまで頑張ってきた綾乃ちゃんが敗北するのもまた可哀想。

試合後の親子の会話で一区切り付いた感じですが
近い内にバドミントンでも区切りを付けるためにボコボコにしなくちゃいけないです、綾乃ちゃん。

当初思っていたキャラとは大きく違っていて、
その振れ幅の大きかった綾乃ちゃんですが、
最初からずっと綾乃ちゃん派として見ていただけに最後の試合は勝ちたかった。悔しい。

それに"試合に勝つため"の綾乃ちゃんの比率が多かったので
もっと可愛いパートの綾乃ちゃんが出てくる話数が多かったら
また見ていた人の綾乃に対する印象も変わったのかなと思います。

原作からはいくつか大きく設定に変更が加えられているそうなので
そちらではどのように描かれているのか気になりました。


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テレビアニメ「はねバド!」公式サイト